モビールでリラックス
モビールはデンマークの古くからの伝統工芸で、クリスマスシーズンになるとたくさんの家の窓辺で手作りクリスマスモビールがゆらゆらと光りに照らされて揺れます。

これらは今までのクリスマスに作ったもの。 これに細い糸をつけてクリスマスの間、天井や壁に吊るして飾ります。

クリスマス以外のモチーフもたくさんあって、デンマーク人なら1度はアンデルセン(童話作家でよく知られていますが、切り絵作家としても有名)の切り絵モチーフのモビールを作るそう。
こちらはハンス・クリスチャン・アンデルセンがデザインした切り絵です。 フォトフレームに入れて飾っています。 このモビールバージョンは
H.C. Andersen 誕生200周年特集
にでていたので興味がある方はどうぞ。

アンデルセン童話の「えんどうまめの上のお姫さま」のモチーフです。 高いベッドのマットの一番下に小さなえんどうまめ一粒があってとてもかわいいのですが、この写真では見えにくいです...。
他に動物や自然をモチーフにしたものがポピュラーです。 モビールは子供への視覚刺激だけではなくて、大人にもそのかすかな風で揺れる繊細な動きやバランスを1つの装飾として楽しまれています。 ファイバーボード素材のモダンデザインのモビールは今では彫刻芸術の分野だそうで、とても癒される立派な動くアートなのです。
モビールを愉しむための飾り場所
なんとなく風の流れがあるところ
ステレオなどの近くで音楽とシンクロしてゆれを感じられるところ
部屋の四つ角や間接照明や明かりに照らされて影(絵)ができるところ
部屋を薄暗くして、間接照明やキャンドルライトで照らして、ゆったりとした音楽をかけて紅茶を飲みながらモビールの動きを見ていると、時間がゆっくり流れているようで雑念を忘れて心が落ち着きます。 毎年1回作るクリスマスモビールも楽しいですが、現代モビールも普段使いができてお気に入り癒しアイテムです。
4Senses interior scope version.R
→コチラ![]()
で動画を見ることができます。


