北欧オーブン料理
メニュー: ヤンソンス・フレステルセ(ヤンソンさんの誘惑) / パプリカチキン
オーブン料理は下ごしらえをしてしまえば、お友達が来た時にでもおしゃべりの間にオーブンにポンッと入れて一息ついたころに出来上がってとても便利。 忙しい日でも待ち時間さえあれば(その間ほかのことをやっていても大丈夫)パパッとできます。 北欧オーブン料理(最強手抜き編)です。
Janssons Frestelse
19世紀のスウェーデンで、お肉もお魚も食べない宗教家のヤンソンさんがあまりのおいしさに食べてしまったという、アンチョビ入りポテトグラタン。 フィンランドではJanssoninkiusausと呼ばれていて、ムーミンの作者のトーベ・ヤンソンもお気に入りだったという説も。

【材料】
オリーブオイル漬けアンチョビ 1缶
玉ねぎ 1個
じゃがいも 4個
生クリーム 200cc
オーブンを220度に温めておきます。 玉ねぎは千切り、じゃがいもは短冊切り(水にさらして、水気をよくきる)にして耐熱皿に入れ、アンチョビをパラパラ加えます。 そして、アンチョビが入っていたオリーブオイルと生クリームを回しかけてオーブンへ。 その上にパン粉をかけて焦げ目風にしたり、パルメザンチーズでとろけるチーズ風にしてもおいしいです。 30~40分ほど焼いてできあがり。 オーブンの時間を短縮したい時は、玉ねぎとじゃがいもをフライパンで炒めてからオーブンにいれます。 それでは、いただきます。
*アンチョビ漬けには十分塩分が入っているので、その他(塩&コショウなど)の調味料は必要ありません。 アンチョビはトロトロになって味がしみでます。
パプリカチキン

オーブンを200-220度に温めておきます。 ドラムチキンをトレーに並べ、バターでチキンをマッサージ。 そして塩&コショウを適量にふり、その上にパプリカ(粉)をふりかけます。 では温めていたオーブンへ。 30分ほどして皮の部分がパリパリ、中がしっとり焼ければ出来上がり(写真はオーブンから取り出したところ)。 焦げて見えるところは、パプリカ部分がパリパリになっているところです。 それではいただきます☆
注意: オーブンの温度と時間は機種によっても違ったりするので、これがだいたいの目安として調節してください。
